ランプハンドリング業務

スポットインから送り出すまで見守る

さらに専門資格を取得した人が就くことのできる業務

スターフライヤーは、北九州空港を拠点に置く航空会社です。スターフライヤーは羽田空港-福岡空港、羽田空港-北九州空港など九州を中心とした便を運行しています。座席が豪華ということで人気の航空会社です。

​ANA便への貨物運搬業務と似ていますが、業務に就くためには全てにおいて別途資格が必要です。
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航空機のスポットインからハイリフトローダー作業、航空機を送り出すまでの一連の業務が行えるので、仕事のやりがいがあり、当社でも目指す人の多い人気の業務です。

ランプハンドリング業務の流れ

1,

<到着便>車両規制・翼端監視員

航空機がスポットに入る際、周囲に人や車両が無いか安全確認をし、スポットインする航空機に合図を送ります。(写真はANA便です)

2,

<到着便>地上電源に切り替える

『電源装着』地上電源に切り替えます。

3,

<到着便>カーゴドアオープン

グランドに降りて貨物の取り降ろし作業を行います。降ろした貨物は上屋まで搬送します。
これは、ANA便やAIR DO便の業務と同じです。
(写真はANA便です)

4,

<出発便>ドアクローズ~PBB離脱

お客様のご搭乗が終わると、航空機のドアをクローズし、L-1PBBを離脱させます。
オープンスポットでは、パッセンジャーステップ車の操作や車両誘導もあります。
(写真はANA便です)

5,

<出発便>車輪止め離脱・車両規制

コントローラーに作業終了報告を無線で連絡し、貨物の取り降ろし作業に向かいます。

6,

<出発便>見送り

お見送りをします。

担当スタッフの声

到着から出発まで一連の業務を行うのでやりがいがあります!

ランプハンドリング業務などでは、大きな機体も人の手で指示を出し、停止位置まで誘導するのですが、その時のエンジン音は凄いものがあります。
機内からでは聞いたことのない音や風。いつかは慣れるのだろうと思っていましたが、慣れとは別の仕事への「やりがい」は今でも常に感じています。

飛行機が好きな方にとっては最高の職場になると思います。
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