ハイリフト業務

機内から見ていたあの仕事がここに

スターフライヤー便でハイリフトローダー業務やトーイングの補助を行う

2016年7月1日より受託した業務です。
スターフライヤー便でハイリフトローダーでのコンテナの搭降載や航空機のトーイング補助業務等を行っています。
大型特殊免許を取得し、特別に訓練を受け業務資格を取得した正社員が対応しています。

なお、大型特殊免許は社内制度の利用で取得できます。

ハイリフト業務の流れ

1,

<到着便>航空機誘導業務

航空機がスポットに入る際、航空機の停止箇所に立って、マーシャラーに航空機の停止合図を送ります。
マーシャリングは、ANAAS社が担当しており、ANAAS社職員と2名一組で作業を行います。
(写真はANA便です)

2,

<到着便>地上電源供給業務

航空機がスポットインしたらエンジンを止めるために、地面から電源ケーブルを引き出して航空機に取り付けます。

3,

<到着便>コンテナ取り降し業務

ハイリフトローダーを操作し、航空機から手荷物と貨物のコンテナを取り降ろします。

4,

<出発便>トーバーセット業務

出発便のプッシュバックのために航空機とトーイングトラクターをトーバーで連結します。

5,

<出発便>コンテナ搭載業務

ハイリフトローダーを操作して、航空機に貨物と手荷物のコンテナを搭載します。

6,

<出発便>トーイングトラクター切り離し

航空機のプッシュバック後、航空機とトーイングトラクターをつないでいるトーバーを切り離します。

7,

<出発便>お見送り

全ての出発準備が完了したら、お見送りです。

8,

<その他>エアコンダクト取外し業務

夏場限定で、航空機がスポットに駐機している間、航空機の機体下部に取り付けてあるエアコンダクトの取り外しを行います。

9,

<その他>トーイング補助業務

一部の便では、航空機のスポット移動があるため、トーイング作業が発生します。航空機とトーイングトラクターにトーバーを付けたり、航空機をトーイングするトーイングトラクターの誘導等を行います。

担当スタッフの声

到着から出発まで一連の業務を行うのでやりがいがあります!

ランプハンドリング業務などでは、大きな機体も人の手で指示を出し、停止位置まで誘導するのですが、その時のエンジン音は凄いものがあります。
機内からでは聞いたことのない音や風。いつかは慣れるのだろうと思っていましたが、慣れとは別の仕事への「やりがい」は今でも常に感じています。

飛行機が好きな方にとっては最高の職場になると思います。
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